【商品名】
バード・イン・ハンド・タスマニア・ピノ・ノワール
Bird in Hand Tasmania Pinot Noir
【ワイナリー】
バード・イン・ハンド
【ヴィンテージ】
2025
【生産国・産地】
オーストラリア
タスマニア州・テイマーヴァレー
【ワインタイプ】
赤ワイン・辛口・ミディアムボディ
【ブドウ品種】
ピノ・ノワール 100%
【アルコール度数】
13.0%
【容量】
750㎖
【テイスティングノート】
鮮やかなルビーレッドのこのワインは、赤スグリやラズベリー、
柑橘の花、バラの花びら、ほのかな白胡椒の香りで誘います。
口に含むと、明るい赤スグリ、ピリッとしたクランベリー、
生き生きとした酸味、滑らかでしなやかなタンニンが感じられます。
グリルサーモンやチーズのタルトと合わせてお楽しみください。
【醸造・資料】
軽く破砕したブドウと房ごと残したブドウの一部を用い、
マセラシオン・カルボニックにより鮮やかな果実味を引き出します。
発酵は穏やかに行われ、淡い色調とタンニンを抽出します。
ワインは圧搾後、ステンレス鋼と古樽のフレンチオーク樽で熟成されます。
【バード・イン・ハンドについて】
アデレード・ヒルズ育ちの共同経営者のアンドリューとスージー・ニュージェントにより、
1997年に創業された家族経営のワイナリー。
当時はまだ新興ワイン産地であったアデレード・ヒルズに80エーカーの畑を購入しました。
標高は平均450mに位置する畑は、冷涼な気候で降雨量は年間約780mm。
セントローレンス湾からの海風、マウント・ロフティ山脈から降りてくる風、
オーストラリアの恵まれた日照量が組み合わさり、
ブドウの生育に良い影響を与えている理想的な環境です。
ワイナリーの名前はアデレードから約37キロ離れたウッドサイトという
小さな町に位置した金鉱山「バード・イン・ハンド」から名付けれました。
家族経営のワイナリーは、アデレード・ヒルズ(ペラマンク・ランド)から
フィニス・リヴァー(ンガリンジェリ・ランド)、
そして最近ではタスマニアに進出し、シーモア(パレダルメ・ランド)と
ウェスト・テイマー(カナマルカのロウェラ)のブドウ畑を取得しました。
さらにバード・イン・ハンドは、王立タスマニア植物園のホスピタリティを監督しており、
新しい高級レストラン、テイスティング・ルーム、結婚式とイベントの管理を営む予定です。
アデレード・ヒルズ、フィニス・リヴァー、タスマニアを合わせた地域の強みは、
標高、土壌タイプ、日照時間、畑向きが異なるため、
何百もの場所で世界標準のワインを生産できる品種の幅の広さにあります。
これらの産地では、ブルゴーニュや北ローヌといった産地に
匹敵する冷涼気候ワインが造られており、バード・イン・ハンドが
国際的な舞台で最も評価されたブランドを確立させる為に日々精進しています。
【タスマニアシリーズが新発売】
オーストラリア南東部に位置するタスマニア州は、
国内でも特に冷涼な気候を持つワイン産地として、近年世界的な評価を急速に高めています。
南緯42度前後という立地は、フランスのブルゴーニュやシャンパーニュに近く、
長く穏やかな生育期間がブドウにゆっくりとした成熟をもたらします。
その結果、果実味と酸のバランスに優れ、透明感のある味わいのワインが生まれます。
タスマニアのブドウ栽培は、冷たい海に囲まれた環境の影響を強く受けています。
昼夜の寒暖差が大きく、夏でも過度な高温になりにくいため、
ブドウはフレッシュな酸を保ったまま成熟します。
特にスパークリングワインの評価は高く、シャルドネやピノ・ノワールから造られる
スパークリングワインは、きめ細かな泡と繊細な風味で知られています。
また、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングといった冷涼地向きの品種が主力で、
どれも土地の個性を素直に表現します。火山性土壌や砂岩、粘土など多様な土壌が点在し、
地域ごとに異なるニュアンスを生み出す点も魅力です。
生産者の多くは小規模で、環境に配慮したサステナブルな栽培を重視しており、
丁寧な手作業による高品質なワイン造りが行われています。
タスマニアワインは派手さよりもエレガンスと純粋さを重視するスタイルが特徴で、
食事との相性にも優れています。冷涼気候が育む洗練された味わいは、
世界のワイン愛好家から注目を集める存在となっています。
【ワイン・コンサルタント:サム・ハロップ MW(Sam Harrop MW)】
サムの技術的な評判は、原産地に忠実でありながら
商業的に成功したワインを生産することで築かれています。
彼は、畑や品種の真の個性と
センス・オブ・プレイスを備えたワインを造るという目標を共有します、
世界中のブティックワイナリーから中堅規模のワイナリーとのみ契約をし、
厳格な科学的アプローチと、人々と自然に対する心からの敬意、
そしてワインを偉大なものにする生来の感受性を兼ね備えたワイン造りで
バード・イン・ハンドのワインコンサルタントとしても活躍しています。
赤は2022年、白は2023年のブレンドからコンサルタントとして
バード・イン・ハンドに関わっており、2024年ヴィンテージから本格的に
醸造チームでバード・イン・ハンドを一緒に盛り上げています。
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